やちふぁみ 旅程 宿泊 持ち物 鋸山 09.15 – 09.16

やちふぁみ 夏のたび

房総・金谷 一泊二日金谷城 旅のしおり

2026年9月15日(火)9月16日(水) TJKリゾート金谷城

集合
9:30 木更津駅
雨なら 11:20
解散
17:00 木更津駅
雨なら 16:00
宿泊
TJKリゾート金谷城
天気の目安
確認中

Itinerary

旅程

天気によって動きが変わります。当日の予報を見て、どちらで動くか決めます。

01

DAY 1

2026年9月15日(火)
9:30
木更津駅 集合
10:10
鋸山 到着

ロープウェーで山頂へ移動し、そこから下山を始めます。

12:00
下山・昼食
13:00
午後の予定

洲崎・館山方面、鴨川シーワールドなど(未定)

16:00
チェックイン
18:00
22:00
就寝
02

DAY 2

2026年9月16日(水)
7:30
起床・朝食
9:00
チェックアウト
10:00
夕日桟橋 到着・釣り開始

この日の干潮は 12:49、満潮は 18:45。

13:00
昼食
14:00
午後の予定

引き続き釣り?(未定)

16:00
移動
17:00
木更津駅 到着・解散
01

DAY 1

2026年9月15日(火)
11:20
木更津駅 集合
12:00
浜金谷駅 到着・昼食
13:30
金谷城 到着
14:00
卓球
15:00
チェックイン・卓球
18:30
20:00
カラオケ
22:00
就寝
02

DAY 2

2026年9月16日(水)
7:30
起床・朝食
10:00
チェックアウト・移動
11:00
午前〜午後の予定

鴨川シーワールドなど(未定)

16:00
木更津駅 到着・解散

Stay & Access

宿泊とアクセス

今回の宿はこちら。地図とアクセス方法はこれから埋めます。

TJKリゾート金谷城

〒299-1861 千葉県富津市金谷4111-1

公式サイト(tjk.gr.jp)

電車で|八千代中央 → 木更津
経路を調べる
乗り換え2回・およそ1時間40分
電車で|朝霞 → 木更津
経路を調べる
当日のダイヤで確認を
車で|木更津駅 → 金谷城
経路を調べる
国道127号を南下
チェックイン / アウト
15:00 / 10:00

Packing

持ち物

登山と釣り、どちらもある一泊二日を想定した目安です。増減してください。

共通

  • 着替え
  • 洗面用具
  • コンタクトレンズ・眼鏡
  • 虫よけ・日焼け止め
  • 帽子
  • モバイルバッテリー

鋸山登山

  • 歩きやすい靴(滑りにくいもの)
  • 飲み物
  • タオル・替えの下着

釣り

  • 釣り道具(各自持参)
  • クーラーボックス
  • タオル(複数枚)

その他

Around Kanaya

まわりの見どころ・グルメ

金谷港のまわりで、実際にある場所をいくつか。行くかどうかはお楽しみで。

ザ・フィッシュ

金谷港すぐのガラス張りの建物。地元の産直市場・パン工房・鮮魚のお店が入っている。ちょっと寄るのにちょうどいい。

公式サイト

保田漁協 ばんや

少し足を伸ばして保田漁港へ。朝獲れの魚介を漁協価格で。名物は器からあふれる海老天丼。食後は温泉「ばんやの湯」でひと休みもできる。

公式サイト

鋸山ロープウェー

登山道を歩かず山頂まで行きたいときの選択肢。約4分で山頂へ。晴れの日の旅程ではこれを使って上がり、歩いて下ります。

公式サイト

道の駅 保田小学校

廃校になった小学校をそのまま道の駅にした場所。教室が宿や店舗になっている。お土産探しに。

公式サイト

Story

鋸山という山

登る前に知っておくと、あの岩肌の見え方が変わります。

鋸山のあのギザギザした稜線は、自然の造形ではありません。200年近く人が石を切り出し続けた結果できた地形です。ここで採れる「房州石」は凝灰質砂岩という軟らかい石で、加工しやすく火にも強い。だから江戸の終わりから、建物の土台や蔵、塀の材料として大量に運び出されました。

採石が本格的に始まったのは幕末の安政年間、伊豆から来た石工たちの手によってです。明治に入ると規模が一気に大きくなり、船で京浜地区へ大量に出荷されました。横浜港の護岸や、東京湾に築かれた台場・海堡の礎石にも、この山の石が使われています。近代化していく東京の足元を、房総半島のこの小さな山が支えていたわけです。

石は高さによって質が違い、最上級とされた「桜目」というピンクがかった石は、山頂付近でしか採れませんでした。美しく、粘りがあり、丈夫。当然いちばん高く売れました。

作業は完全な手作業でした。男たちが石を切り出し、200kgを超える石材を背負って急な山道を何度も往復して運び下ろしたのは、女性たちです。登山道にいまも残る「車力道」には、石を積んだねこ車のブレーキ痕が刻まれています。石を滑らせて下ろした「樋道」の跡もあります。歩いていて足元に不自然な溝や轍を見つけたら、それは百年前の労働の跡です。

機械化されたのは1958年(昭和33年)。チェーンソーが入ったことで、石工1人が1日に切り出せる石材は8〜10本から80〜100本へと、一気に10倍になりました。しかしコンクリートの普及には勝てず、1985年に採石は終わります。

もう一つの顔が日本寺です。725年に行基が開いたと伝わり、1181年に源頼朝が本殿を再建したとされます。境内の「千五百羅漢石像群」は、江戸中期に大野甛五郎英令という職人が20年をかけて彫り上げたもの。石を切る山であると同時に、石を彫る山でもありました。

現在、鋸山は日本遺産の候補地域に認定されています。

Good to know

知っておきたいこと

天気・服装

出発が近づいたら天気予報を確認して追記します

登るときの注意

「地獄のぞき」は柵の外に出ないこと。石を切り出した跡なので、垂直に近い断崖がそのまま残っています。雨のあとは岩肌が滑るので、履き慣れた靴で。

潮の目安(釣り)

気象庁の潮位表(館山)による予測。潮位差が小さめの時期なので、朝夕の満干のタイミングを狙いやすい。

9/15(火)
満潮 7:04・18:31 干潮 0:46・12:33
9/16(水)
満潮 7:47・18:45 干潮 1:20・12:49

出発前にもう一度気象庁の潮位表(館山)で確認するのがおすすめ(予測は天候で多少前後します)。

緊急連絡先

TJKリゾート金谷城
0439-69-8830